お知らせ
新刊書籍『看護教育のためのCBT/OSCE入門書』のご案内
新刊書籍『看護教育のためのCBT/OSCE入門書』をご案内します。
本書は発売前から多くの先生方にご予約いただき、Amazon「看護教育」カテゴリでもTOP3にランクインするなど、大きな反響をいただきました。教員向け書籍としてはカテゴリ内で1位となるなど、先生方の関心の高さがうかがえます。
本書では、CBT・OSCEの基本的な考え方から、学生指導や評価の実際、学内実施のポイントまでをわかりやすく解説しています。これからの看護教育を考えるうえで、先生方の拠りどころとなる一冊として
ご活用いただければ幸いです。
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「看護教育のためのCBT/OSCE入門書」
編著:野島 敬祐 京都橘大学看護学部看護学科/大学院看護学研究科 教授
執筆:
・西村 礼子 東京医療保健大学学長特別補佐(教育担当)/
IR 推進室副室長/総合教育センター 教授
・太田 雄馬 自治医科大学医学部医学教育センター 助教
・吉川 由香里 福岡女学院看護大学 准教授/熊本大学大学院保健学教育部
(博士後期課程)保健学専攻
・髙山 充 東邦大学看護学部小児看護学研究室 助教
目次:
【第1章】今、求められているコンピテンシー基盤型教育とは
【第2章】CBTの概要 試験の概要、具体的な問題
【第3章】OSCEの概要 当日の流れ、フィードバック
【第4章】OSCEの効果的な学習方法とポイント
講義イメージ、課題・評価の実際
【第5章】OSCE課題と評価のポイント
基本的なコミュニケーションスキル/感染予防行動/
バイタルサイン測定/基本的なフィジカルアセスメント/基本的な体位変換・移乗
●CBTで問われる知識と作問のポイント、OSCEで求められる実践能力、
学生の学習方法、評価の考え方をわかりやすく解説。
●厳選した6つのOSCE課題について、評価項目、事前学習、
当日の流れ、フィードバックまでを臨場感をもって解説。
●OSCE当日の進行や現学内で実施する際のポイントをイメージできる動画を掲載。
文章だけでは伝わりにくい実践場面を視覚的に理解でき、現場でも活用できます。