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看護師クリエイティブプロジェクト「fractale」のみなさんが、毎回テーマに沿ってそれぞれの看護の足跡を残していく本企画。

「学びかたを学ぶことで看護師として生きる選択肢をふやしていく」ことをコンセプトに立ち上げたメディア「メディカLIBRARY」のスタッフが、毎回、フラクタルのみなさんにテーマを伝えています。

今回は「国家試験の思い出」を綴っていただきました。

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こんにちは。
1月の体調不良カオスから抜け出したら、今度は仕事がカオスになっています。早くカオス地獄から抜けたいです。

さてさて。
今回のテーマは国家試験の思い出ですね。確か以前に“夜勤のバイト中に勉強した”と書いた気がしますので今度は“保健師”国家試験の思い出を書きたいと思います。

保健師国家試験。
わたしはかなり短時間しか勉強しませんでした。

というのも、色々とサボっていたわたしは本命の看護師の勉強が全く追いつかず。大量のもの(特に文字からの情報)を覚えるのが苦手なので、保健師に時間をかける余裕もなく。

まず取り組んだのは、“看護師と保健師の共通項を探すこと”“保健師特有の項目で必ず出るものを探すこと”でした。

まずは1点目の共通項探し。

公衆衛生と基礎医学はかなり広い範囲で共通しているので、看護師の勉強はそこを重点的に勉強しました。あとは社会保障なんかも共通だったと記憶しています。看護師と保健師だと視点が違うので問われ方は違いますが、勉強することはおんなじでした。

次に、保健師特有の分野探し。

特有ってほどでもないけど、保健師色が強いのは“統計学”でした。
ここは必ず試験に出る分野だったので、過去問だけではありますが、ここだけは勉強しました。

こうしてみると、保健師っていうとこれしかやってない...
でも戦略勝ちか、運が良かったのか、受かりました。周りにすごいびっくりされたので、奇跡だったんだと思います(笑)これはなんの根拠もない完全オリジナルなので真似しないでくださいね!笑

今はわたしの時とはまた勉強の仕方が変わってるんだろうな。今は情報が多いから、勉強も簡略化出来るのかな? そのあたり興味あります。
国家試験もだし、センターもだし、TOEICもだし、ストラテジーの有無である程度結果が変わるから、しっかり考えて勉強することが大事ですね。

あとは“自信”! 絶対に受かるという気持ちは必ず持ってください! こんなんでもわたしは落ちる気しないくらい謎の自信に満ち溢れてましたよ(笑)

今年の国家試験ももうすぐですね。
みなさん本当にお疲れ様でした。
全ての力を出し切ってきてください! いつかどこかで一緒に働くのを楽しみにしています!!

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fractale~satomi~
X:さとみ(@minisatominy

三度の飯よりお酒が大好きな飲兵衛看護師。仕事終わった瞬間からが本番だと思っている。仕事は真面目な自信あり。大学病院消化器外科3年、民間病院ICU2年、公立病院脳外科夜勤専従、訪問入浴、デイ、老健など1年の派遣生活を経て、メルボルンへ10ヶ月の看護留学。帰国後から訪問看護師として働き3年目。座右の銘は「笑う門には福来たる」。根からの明るい性格を最大限に利用し、日々楽しく訪問中。マルチポテンシャライトだから特技っていう特技はないけど、強いて言えばラポール形成が無駄に得意。今までクレームや担当変更がないのが密かな自慢。ちゃっかり保健師免許所有。 

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