本コーナーでは、看護師をはじめとした医療従事者の皆さまの臨床や学習などに役立つ商品・サービスを紹介していきます。



■データ駆動型採血訓練ツール [採血VR]

[採血VR]は、単なる手技のシミュレーターではありません。採血手技を精緻に数値化し、上達を支援する「スキル分析ツール」です。

従来の訓練では「もっと浅く」「スーッと」といった感覚的な指導になりがちで、学習者は「これで合っているのか?」という不安を抱えたままでした。

本製品は、超高性能センサーが針の角度・深さ・安定性など11の項目をミリ単位・度単位で計測。「血管に対して8度ズレている」といった論理的なフィードバックを即座に行います。

評価アルゴリズムは、弘前大学や京都大学などの先行研究をベースに設計しました。「熟練者の優れた手技は共通しており、定量化が可能である」という研究の結論に基づき、これまで曖昧だった「コツ」を誰もが再現可能な「数値」へと変換。

新人の皆さんが根拠ある自信を持って患者さんに向き合えるよう支援します。





[採決VR]のPRポイント
【1】「感覚」から「数値」へ:11項目の客観評価で“根拠ある自信”が育つ
【2】1セット10万円以下を実現:順番待ちゼロで「納得いくまで」反復練習を可能にする
【3】指導者の負担を大幅軽減:「見て覚える」から「自律的に修正する」学習へ

1.根拠あるフィードバックで「なんとなく」を脱却

「針の角度」「刺入速度」「手振れ」など11項目を客観的にスコアリングします。

触覚再現が難しいVRにおいて、あえて「触覚」ではなく「徹底的な動作計測」に特化しました。自分が正しい動作ができているかを数値で確認できるため、対人練習前の不安を論理的に解消します。




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2.最新ゲーム機の活用で、圧倒的な低コストを実現

通常、高額なシミュレーターは施設に数台しかなく、練習の順番待ちが発生しがちでした。本製品は世界的に普及している高性能VR機(Meta Quest 3S等)を活用することで、一式10万円以下という低価格を実現しました。

多くの台数を導入しやすく、学習者が納得いくまで何度でも繰り返せる自律学習環境を実現します。

3.指導の「ブラックボックス」を解消し、OJTを効率化

「なぜ失敗したか」をシステムが言語化してくれるため、指導者がつきっきりで教える必要がありません。新人が自律的に手技を修正できるようになり、指導者の負担軽減と、指導の質の標準化を同時に叶えます。

■問い合わせ先・購入先


採血訓練ツール 採血VR|Medi.SIDE
HP:https://www.2ndside.co.jp/mediside/
(開発:株式会社 セカンド・サイド)