本コーナーでは、看護師をはじめとした医療従事者の皆さまの臨床や学習などに役立つ商品・サービスを紹介していきます。



■ウェルネス運動支援サービス

ウェルネス運動支援サービスは、AIを活用して体力測定を行い、患者さんの体力を見える化できるクラウドサービスです。測定結果を分かりやすくレポート化し、健康状態の把握や継続的な健康管理を支援します。

人では判断が難しい・迷いやすい測定ポイントを自動判定することにより、属人性のない正確な変化を把握できます。また、本サービスでは、多人数同時に測定を可能としており、人では極めて難しい判定や測定を効率的かつ正確に実施することを可能としています。

近年、医療機関には疾病の治療だけでなく、地域住民のフレイル予防や健康寿命延伸に向けた健康啓発活動が求められています。本サービスは、病院主催の健康啓発イベントや市民公開講座などの健康イベントで活用できるほか、外来診療や健診の待ち時間、院内の空きスペースを活用した健康チェックにも利用できます。体力の見える化を通じて、患者さんや地域住民が自身の健康への気づきを得るきっかけを提供することで、医療機関による地域住民の健康づくり活動を支援します。





ウェルネス運動支援サービスのPRポイント
【1】患者さんの体力変化の把握と健康支援に活用できる
【2】複数の測定項目を多人数同時にて自動測定ができる
【3】地域住民向け健康啓発活動の支援ができる

1.AIによる体力の見える化

歩行・片足立位・椅子立ち上がりなどの測定結果をもとに、患者さんの体力を客観的に可視化します。患者さん自身が健康状態を理解しやすくなるだけでなく、医師や看護師、リハビリテーション専門職も患者さんの体力の状態や変化を把握するための参考情報として活用できます。健康指導や運動指導にも役立ちます。

2.多人数同時測定とレポート自動作成による業務効率化

多人数同時測定や結果レポートの自動作成に対応しているため、測定から結果提供までの業務負荷を軽減できます。限られた人員でも効率的に運営でき、健康イベントや地域住民向けの健康啓発活動を継続しやすくなります。



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3.クラウドサービスによる柔軟な運用

顔認証を活用した継続利用やQRコードを活用したイベント利用など、目的に応じた運用が可能です。また、測定結果をクラウド上で管理・共有できるため、患者さんの体力変化を継続的に把握できます。医療機関・自治体などが連携した地域全体で取り組む健康づくり活動を支援します。



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■問い合わせ先・製品リンク


富士通Japan株式会社 ヘルスケア事業本部 ウェルネス事業部
Mail:fjj-HC-WB-Wellness@dl.jp.fujitsu.com


Fujitsu ウェルネス運動支援サービス
HP:https://global.fujitsu/ja-jp/offering/prevention-wellbeing
製品紹介:https://docs.fujitsu/documents/002914/wellness-undou-shien-service-brochure-ja.pdf