2023年8月に開催された書籍『マンガと図説で見てわかる ICF(国際生活機能分類)の使いかた』出版記念WEBセミナー「ICFで学ぶ!リハビリテーションのマインドとロジカルテクニック」を、メディカLIBRARYで公開します。「ICFってなに?」「ICFを使いこなせていない」「ICFについてもっと知りたい!」と感じている人は、ぜひご覧ください。

プログラム


■ICFの理念と本質
■リハビリテーションとICFの関係
■現代に求められる「生きること」の意味
■わかったようで分かっていない『参加』の大切さ
■リハビリテーション支援のためのロジカルテクニック






書籍紹介


マンガと図説で見てわかるICF(国際生活機能分類)の使いかた

マンガと図説で見てわかるICF(国際生活機能分類)の使いかた
回復期リハスタッフの“わからない”が“わかる”に変わる!
「生きること」へのリハビリテーションに向けて


アセスメントとプランの視点が身につく!
ICF(国際生活機能分類)は、回復期リハ領域で患者さんの全体像を把握し、多職種チームで情報を共有するための必須のツールとなっている。しかし、完全に使いこなせているかと訊かれるといまひとつ自信が持てない…。そんなICF活用の実例を、マンガを使ってわかりやすく解説する。

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目次


・はじめに
【序章 現代社会と「ICF」】
【1章 ICFのはじまりと変遷~なぜICF?~】
【2章 生活機能の要素】

■基本的な定義
■これからの医療・介護において大切にしたい視点

【3章 ICFからみた医療チームの機能分担】
■専門職の役割
■ICFに基づくチームのつくりかた
■PPAモデルの理解
■リハビリテーションとケア
■医学的アプローチから社会的アプローチへのシフトチェンジ

【4章 事例でみるICFの臨床活用~見てわかる7つの事例~】
1 転倒・転落を繰り返す患者さん
2 1人で自室にこもりがちな患者さん
3 車椅子への移乗介助が必要な患者さん
4 重度の失語症によって会話がむずかしい患者さん
5 「家族の期待」をシンクロさせる
6 「健康状態」への働きかけ
7 病棟での余暇活動に消極的な患者さん

【5章 ICFのこれから】
■ICFの可能性~その動向
■ICFの臨床活用の現状と可能性
■教育におけるこれから


発行:2023年5月
サイズ:B5判148頁
価格:3.630円(税込)
ISBN:978-4-8404-8176-2
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