メディカ出版が運営する看護管理者向けの情報提供サイト『看護管理サポート』の記事を紹介する「for MANAGER」。今回は次世代の管理者の育成について参考になる記事のご紹介です。





講師の山本先生は、200床以上の病院看護部を専門に、人間関係を理由とした離職とメンタル不調による離脱を防ぐ専門家、看護部専門組織マネジメントコーチとして活動されています。

講義の内容は下記のように進んでいきます。

①「管理者になりたい」と思うために必要なことは?
②早い段階から管理者になるための準備をさせる秘策
③マネジメントラダーの運用で管理者予備軍を育てる

まず「管理者になりたい」と思うために必要なことを考えるうえで、逆に抵抗を感じている人の気持ちを考えるところから始まります。

たとえば、「管理者になれ」と言われても…

●私には無理です、自身がありません
●責任が持てません
●リーダーって感じじゃないんです、わたし
●これ以上忙しくなると困ります
●現場での看護にやりがいを感じていますので…
●他の部署とのやりとりは苦手です
●経営的な観点はわかりませんので…

といったような言い訳が声が聞こえてきます。これらはどこまで本心かはさておき、「自信がない」というところが共通していると山本先生は言います。

ではこれらを解消してくためにどうすればいいか、ぜひ『看護管理サポート』サイトの動画でご覧ください。動画で使用されているスライドもダウンロードできます。

■講義のラインナップ
第1講 なぜ次世代の管理者候補は自ら手を挙げてくれないのか
第2講 引き出すコミュニケーションで師長のレベルを引き上げる方法
第3講 10年後も安定して成長し続ける組織を作る思考術








【講師】
山本武史
ポテンシャルビジョン代表
看護部専門組織マネジメントコーチ

米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクテイブ・コーチ(CPCC) 200床以上の病院看護部を専門に、人間関係を理由とした離職とメンタル不調による離脱を防ぐ専門家。看護管理者のマネジメント能力を高めて「やめたくない看護部」をつくり、心理的安全性とワーク・エンゲイジメントの向上をサポートしている。






メディカ出版が運営する看護管理者向けのお役立ち情報提供サイトです。組織づくりや人材育成、モチベーションアップなどのマネジメントにかかわる記事を定期的に配信しています。またLINE公式アカウントに登録すると新着記事やセミナーなどのお知らせが届きます。
https://kango.medica.co.jp/