メディカ出版が運営する看護管理者向けの情報提供サイト『看護管理サポート』の記事を紹介する「for MANAGER」。スポーツチームと医療看護組織には共通点があります。今回はスポーツマネジメントから、リーダーシップやモチベーション、チーム作り、次世代の育成などについて学ぶ記事のご紹介です。
リーダーとしてチームを導くなかで、みなさんは「自分自身」についてどれだけ理解していますか? 自分を知り、他者を知ることは、信頼に基づく強力なチームを築くための第一歩です。
質の高いチーム医療の実現や病棟のマネジメントなど、優れたチーム作りには、指導者を含めたメンバー同士の相互理解が欠かせません。メンバー同士が自分の「強み」や「弱み」を認識し、お互いを尊重することで、より高いチーム力を発揮できます。
ただ、みなさんは自分のことをどれだけわかっているでしょう?
「自分のことは自分が一番よくわかっている」とおっしゃる方もいると思いますが、実は「自分」には2種類の自分がいます。
まずは自身で認識している自分(自己認知:自分で思い込んでいる自分)、もう一つは、他者から見た自分(他者認知:他者から評価された現実の自分)です。
第1回は、自己理解の重要性を知るとともに、自己認知と他者認知を擦り合わせながら理解の幅を広げるための実践的なアプローチについて解説しています。ぜひ『看護管理サポート』サイトでご覧ください。
【次回予定】第2回「心理的安全性を高めるリーダーの役割」です。お楽しみに!

【紹介した記事の著者】
順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科准教授(併任)
香川県生まれ。順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程単位取得満期退学後、聖カタリナ大学講師、日本女子体育大学准教授を経て現職。公益財団法人大原記念労働科学研究所協力研究員。マネジメントの視点から組織活性化や職場の創造性、リーダーシップ開発について研究している。博士(スポーツ健康科学)。

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