ここには12枚の『問い』が書かれたカードがあります。
ゲストが、それぞれ選んだカードに書かれた『問い』について、インタビューを通じてゆっくり考えていきます。
カードには何が書かれているか、ゲストにはわかりません。
ここでの『問い』とは、唯一の正しい答えがあるものではなく、思考を深め、さらなる問いを生んだり、生涯にわたって何度も問い直したりするような本質的なもの。
そして、ゲストの考えや価値観、人柄に触れるようなものが含まれています。
簡単に答えは出なくても、こうした考える時間自体に意味があるのかもしれません。
いま、少しだけ立ち止まって、あなたも自分や周りの人に問いかけ、想いを馳せてみませんか。
4年制大学の看護学部を卒業後、附属の大学病院の救命救急センターに就職。ハイケアユニット(HCU)2年、インテンシブケアユニット(ICU)3年、救急外来3年の計8年間勤務。2025年4月に別の大学病院の救命救急センターに転職。救急の領域で一貫してキャリアを積み、現在は診療看護師(NP)を目指して準備中。
小児科4年、整形外科・泌尿器科・内科系の混合病棟3年、その後、派遣で1年ほどクリニックや施設、ツアーナース、保育園などさまざまなフィールドで勤務。現在は整形外科病棟で非常勤をしながらライターとして活動して5年以上経つ。最近の楽しみは、仕事終わりのお酒と推しとまんが、それと美味しいごはんを食べること。
中学1年生で受けた救命講習から、看護師への道へ
白石:
はじめまして。今日はよろしくお願いします。まず、なすさんがこれまでどんなところで働いてきたのか教えてください。
なす:
4年制大学を卒業して、その大学に附属している大学病院で働いていました。6、7割くらいの人がそのまま附属の病院に就職する流れだったので、自分もその流れに乗って。もともと救急の領域をやりたいという希望がずっとあったので、救命救急センターに配属を希望して、希望どおりに配属されました。
救命救急センターは、救急のハイケアユニット(以下、HCU)とインテンシブケアユニット(以下、ICU)、救急外来の3部署で構成されていて、HCUを2年、ICUを3年、外来を3年という形で丸8年やりました。そして2025年の4月に転職して、別の大学病院の救命救急センターで働いています。今、転職して1年目(※インタビュー時)になります。
白石:
救急領域をやりたいと思ったのは、いつごろからだったんですか。
なす:
自分の記憶にある範囲だと、中学1年生のときですね。友だちと一緒に、消防署がやっている救命講習を受けに行ったんです。市町村の広報誌で募集があって、中学生以上という条件があったのと、学校に検定の資格を報告できるというのもあって、友だちと「行ってみようぜ」みたいな感じで。
そこで講習を受けて、人の命を助けることができたらいいなって思ったのが、自分の記憶のなかにある一番遠いところのきっかけですね。救命病棟24時のドラマを親と一緒に見ていた記憶もあるので、小学生のときからなんとなく救急に興味があったのかもしれないです。決定的な出来事があったというよりは、なんとなく触れる場面があったという感じですね。
白石:
実際に仕事として救急で頑張りたいと、具体的にイメージするようになったのはいつごろなんですか。
なす:
高校1年生のときですね。高校に入った途端に、もう大学に向けての進路を考え始めるような動きがあって、親とも相談しながら。最初は救急救命士を考えていたんですが、やれる手技だったり活動の幅が看護師のほうが広いんじゃないかということで、救急領域の看護師を目指すことになりました。
そもそも救急の領域というところで、人の命を助けるという仕事に携わりたいという思いがあって、命を救う最前線である救急外来や初療の現場に、すごく興味がありました。
白石:
大学では、授業や実習などで救急の現場に触れる機会はあったんですか。
なす:
学部の授業として救命救急センターの見学はあったんですが、自分の代は統合実習で救急のICUに入る予定が、教員の都合がつかなくて組めなかったんです。
ただ、大学が医療系の総合大学だったので、課外活動として救急の勉強をするサークルに入っていました。いろんな学科の学生が集まっていて、大学病院の救命救急センターの見学や現場スタッフの話を聞いて、よりイメージを深めることができたかなと思います。よりイメージを深めることはできたかなと思います。
インターネットで他大学のサークルの勉強会を見つけて、そこに行ってみたりもしていました。知的好奇心は強いほうかもしれないですね。
白石:
すごい。学生時代から、かなり積極的に動かれていたんですね。
なす:
バイトも2つ3つ掛け持ちしていたんです。お金のためももちろんあるんですけど、単純に好奇心でやっていた部分もあって。実際に現場で看護師として働く前に、接客業は一つやっておきたいなというのもありました。看護師の仕事が対人業務なので、人とのかかわり方は共通するところがあると思って。病院の中に入っているコーヒーショップで働いていたので、病院の雰囲気も見られるかなと。
あと、看護助手のバイトで当直があったんです。治験センターの入院病棟だったんですが、当直ってどんなんだろうという興味から、そのバイトをやってみました。
白石:
学生時代のバイト、お金よりも好奇心からというのはすごく面白いですね。しかも、ちゃんと看護師の仕事につながるっていう。私、そこまで考えてバイトしてなかったかも(笑)と思いました。
1年目のギャップから、救急外来を目指したローテーション
白石:
実際に救命救急センターで働き始めてイメージとのギャップはありませんでしたか。
なす:
最初に配属されたのがHCUだったんですが、4対1で部屋持ちするようなところで、患者さんの具合が悪くなりやすい場ではあるものの、悪くしないためにみんな治療しているので、なかなか急変の場面には遭遇しなくて。
1年目は、看護師でよくありがちな多重課題に悩んだり、患者さんから心ない言葉を投げられたりすることに、すごく悩んでいました。たしかにやりたい救急の領域ではあるんだけれども、患者さんの命を助けるというよりは、HCUはICUから状態が安定して出てきている方ばかりで、一般床に上がるまでのつなぎのユニットだったので。
日々、清拭のケアをやって、点滴をつないで、家族の対応をして過ごしていることがメインで、バイタルサインがすごく崩れやすいわけでもないし、薬もいっぱい使っているわけでもない。当時は救急、救命っていう感じがあんまりしなくて、イメージから離れたなという印象を受けました。
白石:
そこから、ICU、外来とローテーションされたんですよね。
なす:
そうですね。もともと初療とか救急外来をやりたい気持ちがすごくあったんですが、ただ1年目からそれをやるのはハードルが高いので、病棟スタートになるというのがその施設のやり方でした。HCU、ICUどちらも経験して、ある程度の年数を積んでリーダーとかやるようになったら、救急外来に降りることも検討できるという条件だったので、そこを目指して順々にやっていった感じです。
白石:
HCU、ICU、外来をそれぞれ経験されて、やっぱり外来が一番合っていましたか。
なす:
それぞれの部署で、違いというか特色はありますし、一番やりたかったのは外来で、実際にやってよかったというのも外来でしたね。そこは思っていたとおりでした。
ただ、HCUやICUをやらないで、いきなり救急外来だけ行ってなにかできたかというと、たぶんなにもできなかったと思います。患者さんへの接し方だったり、家族の心情への配慮というのは、病棟で経験してきたことが活きましたし……。
救急外来には医師がいますが、患者さんが立て込むと医師が別の対応で席を外すこともあって。そういうときに一人で患者さんを見ていても、「これは悪化しそうだな」という予測が立てられるのは、病棟での経験があったからこそですね。
自分のイメージは、ICUに上がるまでのバイタルサインの安定と、ミニ集中治療管理みたいなことを外来でやっているような感じなので、そこはHCUとICUで経験したものが活きていたかなと思います。
転職で見えた、救急救命センターの役割の違い
白石:
転職されてから、前の病院と今の病院で救命救急センターにおいて違いを感じることはありますか。
なす:
もともとのシステムの違いが大きいですね。最初にいた大学病院は、3次救急の患者さん、もしくはその病院にかかりつけの患者さんで具合が悪くなった人を受けるような形だったので、基本的にいわゆる2次救急とか1次救急、ウォークインの患者さんたちは受け入れをしていませんでした。その分、患者さんの数を絞っていて、3次救急に特化していたんです。
でも今の病院は、1次から3次まで全部受け入れる市民病院のような役割なので、ウォークインの患者さんから重症患者さんまで幅広く来ます。地域で求める救命救急センターの役割がそれぞれ違うんですよね。前の病院は3次救急に特化していましたが、今の病院は救急車の台数も必然的に多いです。
逆に軽症な患者さんが増えたぶん、外来にいる患者さんの急変のリスクもあり、重症患者と中等症と軽症といろいろ来ているなかでの多重課題を解決していかなきゃいけないという難しさがあります。
白石:
日本型救急から北米型救急に移ったような感じなんですね。
救急外来で感じる楽しさ、準備性と一体感
白石:
それでは、ここで本題に。こちらで準備した質問のカードを選んでいただけますか。
なす:
今日は9日なので、右から9番目で。
白石:
「なにをしているときに楽しさを感じますか」ですね。
なす:
楽しいとは少し違うんですけど……。仕事の話であれば、救急外来で、今にも亡くなりそうな患者さんを救命できたときですよね。重症患者さんが搬送されてきて、もちろん医師も看護師もみんなアドレナリンが出まくって、バッとその患者さんに取りかかるんですけど、そのみんなで取りかかる一体感だったり。患者さんを病棟に上げた後の、ふうーっと一息をつく瞬間は、すごく頑張ったな、患者さんを救命できてよかったなという、達成感があります。
医師からどんな指示が来るかもわからないし、患者さんもどういう状態になるかわからないなかで、救急の看護師って準備性、予測性、即応性が大事っていうのはよく言われるんですけど、先回りして準備していたのをパッと出せて、スムーズにできたなとか、自分の頭で考えたことがうまく行ったっていうのは、やりがいがありますね。
白石:
めちゃくちゃ想像つきます。そういうワーッとした救命の場面の後で、なにかスタッフ同士でフィードバックするようなタイミングってあるんですか。
なす:
前の病院も今の病院も、勤務の終わりにその1日を振り返って、今日の印象に残った症例を振り返ってみるとか、こういうのをやるともうちょっと効率良かったよねっていうのを、お互いにディスカッションする機会があります。これはすごくいい風土だなって思います。
大きい症例だったら、医師も絡んで30分ぐらいカンファレンスをしたり、症例検討をやったり。ドクターカーで出ていた症例も、その当事者だけじゃなくて、他の人も巻き込んで症例検討とかカンファレンスをやります。
白石:
いわゆるデブリーフィングといわれるものですね。そうじゃないと、割と自己満で終わっちゃいそうですよね。
なす:
振り返って次につなげたりとか、みんなでそれを共有して、その部署における看護の質の向上のためには、すごく大事だと思います。
白石:
ただ、先ほど一体感が~という話もありましたが、それは日ごろのコミュニケーションも重要になってきますよね。
なす:
そうですね。救急外来では、必然的に医師とダイレクトにやり取りをしなきゃいけない場面が多いんです。病棟だとリーダーが指示を受けてということがあったりするので、ちょっと距離があるかなと思うんですけど、やっぱり医師との距離が近いです。だんだん医師の癖じゃないですけど、医師の個別性に応じたかかわり方をしていますね。
白石:
距離感が近いぶん、ちゃんと勉強していないと話についていけないですよね。
なす:
そうですね。でも、自分がわからないことは、「わからない」ってその場で聞いちゃいます。文字どおり勉強は苦手なんですよ(笑)。座学というか、机に向かって勉強するのがすごく嫌いで、体で覚えていくタイプなので。
白石:
学生時代から救急のサークルに入ったり、バイトも看護につながるものを選んだりと、自分が必然的に学べる環境に身を置くのは得意なんでしょうね。
なす:
そうかもしれないですね。自己の限界をちゃんと把握して、それをちゃんと表明するというのも一つのコミュニケーションかなと思っています。日ごろのコミュニケーションとか連携が取れていないと、一体感みたいなものって生まれないと思いますね。
診療看護師(NP)を目指す決意、「やれるうちにやっておく」
白石:
そういえば、なすさんは今の職場になんで転職してきたんですか。
なす:
実は前の病院で育休に入っていたときに、今後の進路をどうしようかなってちょうど考えていたころで。センターの3部署を一通りやったし、やりたい救急外来もやれている。チームリーダーという役職もついて、割と自分のやりたいように組織とか部署の運営にも参画もできて、めちゃめちゃ居心地のいい場所ではありました。
ただ、そのまま居心地がいいところにずっと居続けても、結局自分が天狗になっちゃうのが怖くて。次のステップとして、60歳まで自分が現場で看護師としてやっている姿が正直想像できなくて。教員の道も一つかなとか、もうちょっとその看護というものを深めるために、NP(診療看護師)の道もいいなと思いました。
NPの養成にめちゃめちゃ力を入れているのが今の大学病院で。NPの大学院を出た後に2年間の卒後研修っていうシステムがすごくしっかり整っているところなので、そこにまず看護師として入って、大学院を受験してNPになってみようかなというのがきっかけで、今回このタイミングで転職しました。
白石:
えっ……!育休中って、できれば仕事は少し落ち着かせたいなとか考えちゃいそうなものですけど、大学院進学やNPの道を考えるというのは、すごいですね。
なす:
子どもは今1歳なんですけど、やりたいことがあるっていう熱意で、ちょっとごり押した部分は正直ありました。もちろんワークライフバランス的にも妻とも話をして、「行くなら早いほうがいいんじゃない?」って言ってくれて。単純に教員はもうちょっと後からでもなれるかなっていうのがあって、NP大学院はたぶん行けるうちに行っちゃったほうがいいんだろうなと思いました。
白石:
なるほど。NPだとお給料として手当も出るかもしれませんもんね。そもそも前の大学病院にいながら、大学院進学やNPへの道は考えなかったんですか。
なす:
NPとしてのプラス手当が出ないと、本当に自己研鑽というか、自己満足で終わっちゃうので、ある程度の担保はしてくれるといいなと思って、転職先探しも、そこを考えながら検討しました。
今の新しい転職先だと、出張扱いで行かせてもらえるので、少し手当をもらいながら、病院からの支援を受けながら進学はできるというのが魅力ですね。
それに、今の救命救急センターは、NPが活躍しているような場で。病棟でいえば、たとえば人工呼吸器をつけている患者さんの同調が悪いからちょっと見てくれって言われて、見て。そのままパッと呼吸器の設定を変えて、医師に「呼吸器の設定、こういう状況だから変えましたよ」っていうのをすごくタイムリーに実践してくれたり、NPがむしろ研修医に指導的な関わりをしながら患者さんの診療に入っていたりとかするくらいの実力を持った方もいるので。研修するなら今の職場だなと思って決めました。
迷ったらやってみる、チャンスはそのときしかない
白石:
それでは最後の質問です。「あなたが後輩の看護師に伝えたいことはありますか」です。
なす:
自分はたまたま今までの、やりたいと思ったことが割と実現できてきたので、やりたいと思ったら、それに突き進むというのは大事にしてほしいなと思います。思い立ったが吉日じゃないですけど、やってみる。とりあえずやってみる。迷ったらやってみる。やれるうちにやっておけ、ということですね。アクションを起こすのって大事だよなって思います。
白石:
思い立ったが吉日、迷ったらやってみるに関して、なにか自分のターニングポイントになったようなエピソードはありますか。
なす:
一つ例を挙げるなら、前の病院でちょうど新型コロナウイルス感染症が流行っていたときですね。コロナ陽性で死亡退院された患者さんの家族対応について、多職種で連携して工夫した症例がありました。
そのときの上司から「こういう機会はなかなかないから、症例報告を書いてみようか」と言われて、正直そのときは救急外来に降りたばかりで、結構負担も大きかったんで、一瞬迷ったんですね。
でも結局症例報告を書いてみて、すごく自分の身にもなったし、症例を振り返って後輩を含めいろんな人にも伝えていくことができました。結果、論文まで出すことができて、症例報告として実績として残ったので、やってよかったなと思った出来事です。
白石:
大変なときに、負荷がかかることを引き受けるって、なかなか簡単にはできないですよね。
なす:
当時は睡眠を削ったり、食事の質を下げたりして、自分を犠牲にしていました。あまり推奨できることではないんですけど。でも、そのときすぐ「やります」って言わなかったら、その症例を論文化するチャンスもなかったかもしれないし、実績も残らなかった。救急看護についても、症例検討を通じてより理解を深めることができたので、やってよかったですね。ただ、結果として手をつけないほうがよかったなってこともあるにはあるんですけど(笑)。
白石:
へぇ、それはどんなことですか?
なす:
学生のときは、サークルや委員会を4つとか、バイトも掛け持ちしていて、いろいろ手を出しすぎた結果、卒研はちょっと手を抜いてしまったなとか、自滅したという過去もあります。でも、それでもやっぱり、チャンスってそのときしかないんですよね。声をかけてもらって、巡り合ったものというのはタイミングなので、自分がやりたいと思ったら、とりあえずやってみるというのは大事なのかなと思います。
白石:
学生時代に一度自滅した経験があるからこそ、自分はこの辺までは頑張れそうというボーダーラインもわかっていたかもしれないですね。なすさんの「やれるうちにやっておく」という考え方、すごく素敵です。今だったら子どもさんも小さいから、症例を書くとかできないかもしれないですもんね。
なす:
いや……もし今論文を書けと言われたら、むしろ進んでやると思います。それで実績が残るんであれば、修士もそうだし、今後のNPや大学教員の道につながりそうだなって。そのときに苦労するより、今苦労しといたほうがいいなと思うタイプなんで。自己投資ということですかね、もしかしたら。
白石:
それがすごいですね。割とクリアに考えられているというか、明確な感じがして。なすさんの「自己投資」の考え方、とても印象的でした! 今日はありがとうございました!
インタビュアー・白石弓夏さんの著書
私もエールをもらった10人のストーリー
今悩んでいるあなたが元気になりますように
デジタルアートや3Dプリンタを看護に活用したり、看護をとおして一生の出会いをつかみ取ったり、在宅のほうが担い手が少ないから訪問看護に従事したり、苦しかった1年目のときの自分を手助けできるようにズルカンを刊行したり、医療と企業の橋渡しをするためにスタートアップに就職したり、悩みながらも新生児集中ケア認定看護師の道をまっすぐ進んだり、ロリータファッションモデルとして第一線で活躍しながら看護師を続けたり、目的に応じて疫学研究者・保健師・看護師のカードをきったり、社会人になってから「あっ、精神科の看護師になろう」と思い立ったり……。
さまざまな形・場所で働く看護師に「看護観」についてインタビューしようと思ったら、もっと大事なことを話してくれた。看護への向き合い方は十人十色。これだけの仲間がいるんだから、きっと未来は良くなる。「このままでいいのかな?」と悩んだときこそ、本書を開いてほしい。
目次
◆1章 クリエイティブな選択肢を持つこと 吉岡純希
◆2章 大きな出会いをつかみ取ること 小浜さつき
◆3章 現実的な選択肢をいくつも持つこと 落合実
◆4章 普通の看護師であること 中山有香里
◆5章 ものごとの本質をとらえる努力をすること 中村実穂
◆6章 この道でいくと決めること 小堤恵梨
◆7章 好きなことも続けていくこと 青木美沙子
◆8章 フラットに看護をとらえること 岡田悠偉人
◆9章 自分自身を、人生や仕事を見つめ直すこと 芝山友実
◆10章 すこしでも前を向くきっかけを作ること 白石弓夏
発行:2020年12月
サイズ:A5判 192頁
価格:1,980円(税込)
ISBN:978-4-8404-7271-5
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