こんにちは。ペリネイタルケア編集室です。
発売中のペリネイタルケア2025年9月号の特集では
「スゴ腕助産師があえて教える きほんの分娩介助術」を取り上げます。
コマ送り写真と10本の動画で分娩介助を学べるたいへん充実した1冊です。
さらに、開業助産師のレジェンドである山本詩子先生・豊倉節子先生・宮下美代子先生による座談会を開催!
若手助産師の皆さんから寄せられた「こんな時、どうしている?」のお悩みをズバリ解決します。
Q:微弱陣痛への対応
病院ではオキシトシンを投与して陣痛を促進するケースが多いですが、その前にできることはないでしょうか?
Q:誘導のかけ方
心音低下などで早めにお産にしたい時のアプローチのタイミングや方法を聞きたいです。
Q:産婦への声かけ
分娩中にお母さんがパニックになっているような時、どんな対応をしたらよいでしょうか?
Q:直接授乳困難時の対応
吸啜しづらい乳頭の方へのアプローチの仕方を教えてください。乳頭保護器を使う方が有効なのか、直接授乳の方がお母さんにとっても赤ちゃんにとってもよいのかで悩みます。
Q:癇癪を起こす赤ちゃんへの対応
授乳中に癇癪を起こしてしまう赤ちゃんにはどう対応すればよいでしょうか。お母さん自身もどうしていいかわからないような時にアプローチが難しいと感じます。

▲読みごたえ抜群の座談会には明日の助産ケアに生かせるヒントが盛りだくさん。
さらに、「分娩進行の把握」「内診のコツ」といったアセスメントの知識から、「仰臥位分娩での介助法」「側臥位分娩での介助法」「四つん這い分娩での介助法」「胎盤娩出の方法」といった分娩時の介助の実際も解説しています。
「分娩第2期が進まない時~子宮口全開から児娩出まで~」では、助産師ができる工夫や進まない時に気をつけないといけないことも紹介しています。
お母さんと赤ちゃんの大切な時間である「早期母子接触と早期授乳の援助」では、助産師がどんな風にお母さんに援助するのか、心構えも含めて皆さんにお伝えします。
◆座談会と分娩介助術がぎゅっとつまったペリネイタルケア2025年9月号の立ち読み・購入はこちら
さらに毎日命に向き合っている助産師の皆さんへ
山本先生・豊倉先生・宮下先生から熱い応援メッセージが届きました!
ぜひ音ありでご覧ください!!
ペリネイタルケア2025年9月号は好評発売中です。お見逃しなく☆彡
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