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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの連載『教えてホメシカ先生 Z世代ナースとの向き合い方講座:指導者の心構えと指導する側・される側の悩み』(2023年10月号)です。著者は、公益社団法人日本看護協会、医師会、県看護協会の講師の傍ら、各病院、介護施設、大学などで医療・介護従事者向け研修を実施し、国際コーチング連盟からの認定コーチとしてトップレベルの評価を得ている野津浩嗣氏です。
新人が入職して4カ月目。自身の若手時代とは異なる新人の価値観や考え方、言動に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?
「大丈夫です!」とは言うものの、実際は全く業務を理解していない新人。自分では考えず先輩にすぐに答えを聞いてくる新人。注意をしたらすぐに折れてしまう新人。何を考えているのか分からず、やる気があるのかも分からない新人。など、どう声掛けをしたらいいのかと悩み、『もしかして、私、後輩指導向いていないのかも…』なんて、自信をなくしてしまうこともあるのではないでしょうか?
野津氏は、自分たちが新人のころと今とでは新人の考え方や社会状況が全く異なるため、相手がどんな考え方をしているのか、どういう状況に置かれているのかを考えて指導することが重要であると述べています。
また、質問の仕方も「大丈夫?」ではなく、「どこまで進んだ?」「いま何をやっている?」「今日の疲労度は10段階でどれくらい?」など、数字なども活用し、相手が具体的な内容を回答できるように問いかける工夫が必要であるとしています。
本連載では、後輩指導をする側がよく遭遇する困りごとについて、指導者はどんな姿勢や考え方を持って指導に臨む必要があるのか、また、具体的にどんな声掛けが効果的な指導につながるのかを解説しています。
『指導する側もされる側もお互いが満足する指導を目指して!』よりよい指導を行うコツが分かります。ぜひFitNs.でご一読ください!
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