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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESS 2025年1月号の第2特集『スタッフのモチベーションを高める 看護管理者が身につけたい「承認力」』です。
著者は、公益社団法人日本看護協会、医師会、県看護協会の講師の傍ら、各病院、介護施設、大学などで医療・介護従事者向け研修を実施し、国際コーチング連盟からの認定コーチとしてトップレベルの評価を得ている野津浩嗣氏です。
Z世代の新人・若手に対して「叱る・怒る」よりも「ほめる・承認する」ことが大切とよく聞くけれど、実際どう声掛けしたらよいの? と悩んだことはないでしょうか?
また、スタッフにモチベーション高く仕事をしてほしいと思うものの、どうアプローチしたらよいのか分からないという人も多いかもしれません。
野津氏は、新人・若手の貢献を承認することは、①モチベーションの向上、②コミュニケーションの質向上、③ストレスの軽減、④チームワークの促進の4つのメリットがある。と述べています。また、「承認」を組織全体に浸透させることで、新人看護師の成長速度が上がったり、承認し合う職場文化が醸成されたりするなどの効果も得られるとしています。
本特集では、自己肯定感が低い新人看護師やプライドの高い新人看護師、現状で満足している5年目の看護師などのタイプ別・世代別に具体的にどのように承認することが効果的なのかをケーススタディで紹介しています。
スタッフのモチベーションを高め、質の高い看護ケアを提供できる組織にするために!これからの看護の現場で重要なスキルである「承認力」を高めるヒントがつまった15pです。
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