ほぼ毎日医療・看護に役立つお勉強動画を投稿していますので、ぜひフォローしてみてください!
➡フォローはこちらから!
今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESS 2025年11月号の第2特集『病棟看護師が知っておきたい 精神疾患患者の看かた・捉えかた・関わりかた』です。
直近20年の精神疾患の患者数は、258.4万人から603万と、約2.3倍増加しています。
精神疾患を抱える患者が精神科病院から一般病院へ転院することになったとき、受け入れ機関として、どんな対応が求められるのか? そもそも、精神疾患を抱える患者のどこを看て、どんな関わり方が適切なのか?について、悩んだ経験がある人も多いのではないでしょうか?
船山氏は、精神疾患を抱える患者を看る際のポイントは、大きく次の3つと述べています。
一つ目は、寝る(睡眠)、二つ目は、食べる(食事)/出す(排便)、三つ目は、磨く(歯磨き)です。この3つは、短時間で精神状態による影響を捉えることが可能であるため、最低限押さえたい内容を確認することができます。
また、対話から患者の情報を得ることも重要です。医療者との対話が可能な統合失調症の患者がいる一方で、言葉を発せず、意思疎通が難しい統合失調症患者もいます。初対面の一場面での関わりだけで「言語での疎通は困難」と決めつけてしまうことは、適切な判断とはいえません。看護師が投げかけた質問に対する返答がない場合には、なぜ返答がないのかを考える必要があるのです。
本特集では、精神疾患を抱える患者を取り巻く現状や関わる際の注意点、看護アセスメントのポイントまで解説しています。
『精神疾患を抱える患者対応のヒントがここに!』
精神疾患患者のケアを行う看護師が押さえておきたい実践的な内容がつまった特集です。
ぜひFitNs.でご一読ください!
▼FitNs.にログインして記事を確認する
※FitNs.に新規登録(無料)するだけですぐにこの記事が読めます。メディカIDをお持ちの方はご登録IDでログインできます!
▼オンラインストアで専門誌を確認する


