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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの連載『プロセスコードで学ぶ スタッフに寄り添う育成術:宿題がなくても新人は育つ?』(2025年10月号)です。著者は、看護教育やシミュレーション教育を通じて指導者の育成に取り組んでいる、内藤知佐子氏です。

昨今、働き方改革や離職対策などから、新人に宿題(課題)などを出さないように、勉強会などの実施も業務時間外には行わないように、などいわれている施設も増えているのではないでしょうか?

「私が新人のころにはもっと本を購入して勉強していたのに…」「宿題(課題)を出さずに短期間で新人を成長させていくなんて無理…」など、今の時代に求められる新人教育の難しさに頭を抱えている人も多いのではないでしょうか?

「新人看護職員研修ガイドライン[改訂版]」(*1)の中の基本方針に『新人看護職員は、新人看護職員研修で修得したことを基盤に、生涯にわたって自己研鑽することを目指す』という記載があります。新人だからこそ、生涯学習の視点を持ち、勉強する習慣を養うことが求められているのです。

さて、みなさんの新人への指導は、新人が「大切そう」「後で振り返った際に、学んでよかったと思えそう」と感じるものになっているでしょうか。「とにかく業務だからやるしかない」と思われていないでしょうか。大切なのは“業務をする人”を育てることではなく、“学びがい”を育てることなのです

本連載では、「宿題がなくても新人が育つのか」をトピックに、今どき世代への教育のコツなどを解説しています。

過保護になりすぎて新人の成長の機会を奪わないために!温かさと厳しさを兼ね備えた教育を行うためのエッセンスがつまっています。ぜひFitNs.でご一読ください。

*1厚生労働省. 新人看護職員研修ガイドライン[改訂]. https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000049466_1.pdf [2025. 12. 24]






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