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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESS第2特集『病院と地域が連携した口腔ケアへの取り組み』(2025年12月号)です。
みなさんは普段、口腔ケアにどのくらいの時間を割いているでしょうか。多忙な看護業務のなかではつい後回しになってしまうこともあるかもしれません。しかし、患者の尊厳と健康を守るために、口腔ケアは欠かせない重要なものです。では、質の高いケアを提供するにはどのような体制づくりが必要なのでしょうか?
著者である藤原千尋氏は自施設の取り組みから、“①医科歯科連携システムの構築、②入院患者への日常的な口腔ケア、③オーラルマネジメント委員会の設立、④退院と転院時の地域連携と継続ケアの具体的な体制づくり”が重要だと述べています。
しかし、歯科系診療科を標榜している施設はまだまだ多くないというのが現状です。そこで藤原氏の施設では、かかりつけ歯科医院を中心とした医科歯科連携システムの構築を行い、外来時に歯科衛生士による口腔内評価を行うこと、また看護部を中心とした“オーラルマネジメント委員会”を設立し、看護師長・摂食嚥下障害看護認定看護師・歯科衛生士など多職種がチームとなり、入院時から退院時まで患者の口腔衛生状態の維持を目指す取り組みを行っています。
診療報酬改定において「リハ・栄養・口腔の三位一体」というキーワードが注目を浴びた昨今、いま一度口腔ケアの体制づくりについて考えてみませんか?
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