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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの連載『プロセスレコードで学ぶ スタッフに寄り添う育成術』(2025年12月号)です。著者は愛媛大学医学部附属病院 総合臨床研究センターで助教を務め、看護教育やシミュレーション教育を通して指導者の育成に取り組んでおられる内藤知佐子氏です。
手をかけて指導しているはずなのに、なかなか育たない新人。しかも他病棟の新人には「見張られている感じがする」と話しているそうで……。新人指導を担当しているスタッフからそんな悩みを相談されたら、看護管理者であるあなたはどう助言しますか?
「見張られている」と新人が感じていることに、この状況を解決する手掛かりがあります。そのような場合、指導する側は指導の手を緩める必要があるのです。内藤氏はヤーキーズ・ドットソンの法則をあげ、ストレスが弱すぎても強すぎても学習者のパフォーマンスが下がると説明しています。
では、ストレスを与えすぎず、程よい緊張感を持つことができるようにかかわるにはどうすればよいか? まずは指導者のマインドを整えることが必要です。
本連載では、指導者に必要な“7つの心構え”が挙げられています。自らが指導者であるとき、もしくは看護管理者として指導を担当するスタッフに助言をするときなど、この7つの心構えを持てているか“点検”してみるのもよいかもしれません。
具体的なかかわりの会話例とポイントも紹介されていますので、きっと明日からの業務に役立つはずです。
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