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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの連載『看護管理者のためのNVC入門』(2026年5月号)です。著者は、看護師として病院で勤務後に海外留学や大学での非常勤講師、訪問看護ステーション所長など多様な現場を経験し、現在は株式会社ピュアテラックスにて医療・福祉分野の人材・組織支援に取り組んでおられる金明華氏です。
NVC(Nonviolent Communication)は、自己共感を起点に人とつながる力を育む実践法です。管理職という立場では「伝えること」「決めること」「指示すること」が仕事の中心となりますが、自律的な組織を育てるためには「どれだけ聴けているか」が重要となります。
迅速さと正確さが求められる医療や福祉の現場では、リーダーからの明確な指示が必要な場面も多くあるでしょう。しかし、「聴く」ことをせずに「指示」することが増えると、現場のメンバーは「考える前に待つ」姿勢になりやすくなります。
リーダーからの指示があるだろうから、そのとおりに動けばいい。……現場の視点から、そのように考えたことがある方も少なからずいるのではないでしょうか。
「自律的な組織」とは何か? 本連載では、メンバー一人ひとりが自分の判断と責任で動くことができる土壌がある組織のことであるとされています。
では、そんな組織を育てるためにリーダーはどうするべきか? 対応方法やコミュニケーションのポイントについて、実際の声掛けの例も交えて詳しく解説されています。
メンバーが安心して自らの意見や考えを表現できる環境にするために何をすべきか。詳細はぜひFitNs.からご確認ください。
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