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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの連載『看護管理者のためのアンガーマネジメント入門:上手にリクエストを伝える 行動のコントロール』(2024年6月号)です。著者は、岩手県立中央病院 呼吸器外科 副院長で、日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントファシリテーター®である大浦裕之氏です。

皆さんは、感情のコントロールが得意なタイプでしょうか? どんなことなら許せるのか、どんなことなら許せないのか、少し考えてみてください。「遅刻が多い部下」「楽しみにしていたイベントが雨天で中止」「電車が人身事故で遅延」など日常にはさまざまな出来事があります。

著者の大浦氏によると、日本アンガーマネジメント協会が推奨する三重丸の絵を使って、「一番中心にあるのが許せるゾーン、その外にあるのがまぁ許せるゾーン、さらにその外にあるのが許せないゾーンとし、ある出来事をどのゾーンに分類するのか、冷静に考えてみること」が大切だとしています。
ここでポイントになるのが、許せないと思う出来事を「自分で変えられる/コントロール可能」なものか、あるいは「自分では変えられない/コントロール不可能」なものかに分けることです。

例えば「電車が遅れていて会議に遅れそうだ」という状況では、自分がイライラしたからといって状況が改善するわけではありません。先方に連絡を入れ、別のルートを検索するなどの現実的な対応しかできないのです。これは「自分では変えられない/コントロール不可能」なものになります。

本記事では「自分で変えられる/コントロール可能」なものに対して、どう対応していくのか、「挨拶を返さない年下の同僚」を事例に「行動のコントロール」の方法を紹介しています。ぜひ続きはFitNs.でご一読ください!






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