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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの連載『迷える看護管理者のためのお悩みライブラリー:部下の成長を支援する対話型面談』(2025年5月号)です。著者は、2011年にあいち自殺防止センターを立ち上げ、また、2019年には心といのちのケア専門家(オカン)としてオフィスJOCを起業した岡山ミサ子氏です。
あなたは、面談でスタッフときちんと「対話」ができていますか?
沈黙の時間を作らないように…と、ついたくさん話しすぎてしまったり、一方的にアドバイスをしてしまったりしたことはないでしょうか?また、自身の業務が忙しいことを理由にして、面談を後回しにしてしまった経験はないでしょうか?
スタッフとのスムーズな対話で重要なのは、上司が問いを作り、スタッフの思いや意見を引き出すことです。つまり、スタッフが何を考えているのか、真意は何なのかを引き出すことができていない面談は、スタッフの成長を支援するうえで効果的とはいえません。
相手のいいところを一方的に褒めて前向きになるように説得する、話を先回りする、部下よりも多くしゃべるような面談は、対話ができているとはいえないのです。
本連載では、「仕事が楽しくない」というスタッフとの面談において、相手の真意を引き出すことができず一方的に話して終わってしまっている管理者と、相手の真意を引き出し、成長を支援することができている管理者との違いを対話形式で解説しています。
『スタッフの成長につながる面談を実施するために!』対話を通してスタッフに新たな気付きをもたらすことができる面談のコツがつまっています。ぜひFitNs.でご一読ください!
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