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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの連載『プロセスレコードで学ぶスタッフに寄り添う育成術:静かな退職』(2024年7月号)です。著者は看護教育やシミュレーション教育を通して指導者の育成に取り組んでいる、内藤知佐子氏です。
皆さんは「静かな退職(Quiet Quitting)」という言葉をご存知ですか?これは「労働者が必要最低限の仕事のみをしている状態」を指す言葉で、日本では「頑張りすぎない働き方」と訳されるようです。
マイナビが全国調査(全国の正社員、20~59歳の男女3,000人)をしたところ、「できることなら働きたくない」と答えた人は56.9%でした。これは、世界の労働者を対象とした調査でも同様で、約59%が同じ回答をしています1)。ではどうすれば仕事に対してポジティブな感情を取り戻せるのでしょうか?
今回のテーマでは、看護師Aさんがあるスタッフに患者の爪切りをお願いしたところ、スタッフが「今日は爪切りをしたくない」と言い、「やる気がないのでは……」と副看護師長Bに愚痴をこぼしたところから始まります。そこで副看護師長Bは「ジョブ・クラフティング研修をやってみない?」と看護師Aに提案をします。
「ジョブ・クラフティング研修」とは働いている人がやりがいを持って働けるように、3つの工夫を一緒に考える研修です。副看護師長Bは看護師Aが研修に対してよい印象を持てるような会話の進め方をしています。
実際の会話の流れはぜひFitNs.でご一読ください♪
(参考文献)
1)マイナビHP.正社員のワークライフ・インテグレーション調査2024年版(2023年実績)を発表.
https://www.mynavi.jp/news/2024/02/post_40867.html
(2025年12月4日閲覧)
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