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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの連載『迷える看護管理者のためのお悩みライブラリー:仕事に疲れたら自分と向き合う~対話に絵本を活用しよう~』(2025年10月号)です。著者は、2011年にあいち自殺防止センターを立ち上げ、また、2019年には心といのちのケア専門家(オカン)としてオフィスJOCを起業した岡山ミサ子氏です。
みなさんは普段絵本を読むことはあるでしょうか?「え?大人が絵本を読むの?」と意外に感じる人もいるかもしれません。
しかし、著者の岡山氏は大人が絵本を読むことで、「童心にかえり、発想が豊かになるだけでなく、自分の考えや思い、気持ちを引き出して深めてくれる」と述べています。
本記事では、ある看護師長から寄せられた「毎日残業でヘトヘトです。いったん立ち止まって自分と向き合いたいのですが、どんな方法があるでしょうか。」との問いに対し、絵本を読むことを一つの方法として紹介しています。
絵本を読むと一時的に意識が物語に集中します。そのときに心に“スペース”が生まれ、初めて自分と向き合うことができるようになります。絵本を通して自分自身と対話することで、直面しているできごとを内省化できたときに自分のこころの声に気づけるかもしれません。
記事の中では、おすすめの絵本を紹介していますのでご確認ください。
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