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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの短期連載『教えて!ホメシカ先生 どんなZ世代ナースもやる気にさせるフィードバック人材育成術:Z世代ナースとフィードバックの関係』(2026年1月号)です。著者は、国際コーチング連盟マスター認定コーチであり、指導者のための研修をのべ4,400回以上実施している「フィードバック&指導の達人」である野津浩嗣氏です。

みなさんは、スタッフ指導のなかで、特に問題がないため何かを言う必要はないと考えてしまうことはないでしょうか?その「問題がない=何も言わない」ということがZ世代ナースには「何も言われない=評価されていない」と受け取られてしまう場合があるのです。

Z世代ナースの成長を促すうえで、Z世代の価値観や行動傾向の理解は必要不可欠です。
野津氏は、Z世代ナースの特徴として、①デジタルネイティブ・ソーシャルネイティブ、②承認欲求が強く、フィードバックを求めている、③やさしく素直で、相手の気持ちを考えて発言する、④フラットな人間関係を大切にし、個性や多様性を尊重することなどを挙げています。

特に新人のうちは、自分のやり方に自信がなく、「この処置の仕方で合っているのかな?」など、不安を感じながら業務を進めているため、指導者からのフィードバックがないと必要以上に悩んだり、慎重になったりすることがあるのです。

また、「凄いね」「助かっているよ」などの“ほめること”だけでは納得や実感を得にくい傾向にあるため、「どこが評価されたのか?」「何ができていて、何が課題なのか?」をきちんと伝えていくことが重要です。

本連載では、Z世代ナースの特徴と、なぜZ世代にとってフィードバックが重要なのかを解説しています。
『Z世代と信頼関係を築き、成長を促すために』。ぜひFitNs.でご一読ください!






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