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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの連載『人材活用から“人財”活用へ 多様性を知り・深め・看護現場で活かす:看護管理者との対談から』(2025年9月号)です。著者は大学病院や民間精神科病院での勤務を経て2019年4月に新潟県立看護大学へ着任し、現在は精神保健看護学の立場から研修会講師を務められる舩山健二氏です。
「多様化」という言葉をみなさんよく耳にされるのではないでしょうか。看護の現場でも、看護師の働き方のニーズ、患者が求めるケアニーズ、それに伴う看護師に求められるスキルなど、様々な場面で多様化がみられると舩山氏は述べています。
本記事では、舩山氏と、看護管理者である独立行政法人 国立病院機構さいがた医療センターの看護部長・大宮茂美氏、副看護部長・水島和江氏との三者による対談から、多様化の時代における看護管理上の課題について解説しています。
ジェネレーションギャップやコミュニケーション様式の変化、もしくはメッセージの発信者とメッセージを受け取る受信者の間に“伝達者”が存在する場合の難しさなど、課題は様々です。
多様性の尊重が求められる現代に看護師に必要な能力は何か、またそれを持った看護師を育てるには? 「看護チームでのサポート」について、実践的な課題の解決方法や気づきが満載です。
スタッフとのかかわりや看護チームの在り方に悩む看護管理者の皆さんにぜひ読んでいただきたい内容となっています。
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