|FitNs.のインスタグラム|
ほぼ毎日医療・看護に役立つお勉強動画を投稿していますので、ぜひフォローしてみてください!
➡フォローはこちらから!




今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESS 2026年2月号の第2特集『その不調、見逃さない!働く女性のヘルスケア支援』です。

みなさんは、月経期間中に腹部膨満感や頭痛、疲労・脱力感、いらいら、嘔気などの不調を抱えながらも、何とか我慢して働かないと…と思ってはいないでしょうか?

また、ほてりやのぼせ、ホットフラッシュ(急な発汗や体のほてり)、動悸、肩こりなどの更年期の症状が日々の業務へ与える影響に悩んではいないでしょうか?

『女性の健康推進調査2018』では、月経随伴症状により「平常時の50%以下にまで仕事のパフォーマンスが低下する」と回答した女性は45%に上ると報告されています*1

他の国内調査でも、月経随伴症状によって、「仕事の効率が落ちる」「ミスが増える」「つらくて休む」「コミュニケーションがうまくいかない」などのネガティブな影響を受けている女性が多くいることが分かっています。

看護師は立ち仕事が多く、緊張感や疲労感を抱える労働環境で働いているため、一般女性よりも月経痛が強い傾向にある一方で、人員不足や患者・仕事への責任感により、自身の健康管理よりも職場への配慮を優先してしまうケースも少なくありません。

本特集では、月経前症候群(PMS)や更年期障害に対するセルフケアの方法や看護管理者ができる支援について、基本的な知識から実際のケアの方法まで解説しています。

すべての看護師がいきいきと働き続けられる環境づくりのために!
日常生活でのセルフケアや管理者が知っておくべき支援のヒントがつまった14pです。
ぜひFitNs.でご一読ください!



*1  Imamura, Y. et al. Association of Women’s Health Literacy and Work Productivity among Japanese Workers : A Web-based, Nationwide Survey. JMA J. 3(3), 2020, 232-9.






▼FitNs.にログインして記事を確認する
※FitNs.に新規登録(無料)するだけですぐにこの記事が読めます。メディカIDをお持ちの方はご登録IDでログインできます!

▼オンラインストアで専門誌を確認する