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今回ご紹介するのは、Nursing BUSINESSの連載『プロセスレコードで学ぶ スタッフに寄り添う育成術』(2025年8月号)です。著者は愛媛大学医学部附属病院 総合臨床研修センターで助教を務め、看護教育やシミュレーション教育を通して指導者の育成に取り組んでおられる内藤知佐子氏です。
あなたが看護師長を務める職場に、例年より新人看護職員が多く入職し、人数的には充足したものの指導者が不足気味という状況になったら、あなたはどう対応しますか?新人看護職員の受け入れはうれしい反面、指導者の確保という新たな課題が生じます。さまざまな方法が考えられますが、その一つとして、短時間勤務者に新人指導の一部を担ってもらうという選択肢があります。しかし、短時間勤務者は子育て・介護など何かしらの理由があり短時間勤務を取っているため、定時で勤務が終了することを保障することが前提となります。
本記事では、看護師長と短時間勤務者との実際のやり取りをもとに、新人指導の一部を引き受けてもらうまでの対話のプロセスを紹介しています。
「いや、私は時短勤務なので……」そんなふうに一度断られてしまった場合でも、どのように提案すれば前向きに話を聞いてもらえるのでしょうか?
短時間勤務者に寄り添ったコミュニケーションの工夫はぜひFitNs.から記事をご確認ください。
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